もう一度、ここで会いたい

2016年9月に息子が何も言わずに逝ってしまった。
自死遺族になった母の日々を綴ります。

街で見る夏休みの子供達

外に出ると子供に目がいってしまう。
夏休みだから多く見かける。


つい、息子を探すように辺りを見渡してしまうんですよね。
居るわけがないのだけどキョロキョロって・・・。


特に小学生の男の子を見ると小さい頃の息子と重なり楽しかった頃を思い出す。
大変だったけど、とても充実してた頃。
そんな思い出したとこ時は一瞬幸せを感じる。
でも一瞬だけ、その後はドヨ~~ンと落ちて泣きたくなる。


あ~、息子を抱きしめたい。
夢の中でもいいから話がしたい。
数少ない息子の夢では一度も声を聞いていない。
あ~話がしたいよ。


先月から落ち着かない暗い私がいます。
この暑さのせいなのかな?


いつも思う。
去年の今日は息子は生きていたから
何をしていたのかなぁ~って。
SNSの投稿を確認したりして。
元気そうなコメントしか投稿してないんだけどね。





お花がすぐ枯れちゃう・・・

冬と違って息子の遺骨の前に飾っているお花がすぐ枯れちゃうのが悲しい。
母が造花を買ってきてくれた。


ありがとう~~。


でも、はやり生花がいいね。
枯れても週に1回買うことにしました。


うちはまだ遺骨をお墓に入れていないので
いつもお部屋に居てくれてるような気がします。
なので、賑やかにしておきたいのです。


居ないような、居るような?
私のその気分なのですが・・・。


でも、話しかけてる時はそばに居る気がします。


お墓の準備はしているものの納める気がしない。


私の叔母が3年前になくなったけど
ご主人はお墓はあるけど遺骨はお部屋に置いているそうです。


子供たちは巣立って家には一人。
寂しいのでせめて遺骨をそばに置いておきたいそうです。


私も一人なので遺骨がそばに置いてるだけで少し穏やかでいれる気がします。